今週のちょっといいかも
ロビン、アルザスをゆく。
〜フェルベールさんのコンフィチュール屋を訪ねて その1〜




2007年7月

パリに行くついでに、アルザスに行くことにしました。目的は、前いちど行ってすごく気に入ったコルマールにもういちど行くこと、そして、がんばってフェルベールさんのジャム屋に行くこと!
パリの東駅からTGVに乗り、ストラスブールで乗り換え。急行で2つ目の駅がコルマールです。着いた日はものすごく暑くて、気が遠くなったけど、ずっと泊まりたかった3つ星ホテル「ル・マレシャル」へ。プティット・ベニス 沿いです。

コルマール

内装は外観ほど素敵じゃなくて、かなりがっかり。しかし、プティ・デジュネのクグロフは、すんごくおいしかった!葡萄酵母だと思う。だよね、アルザスのワイン街道沿いだもんね。


次の日の朝

フェルベールさんのお店がある「ニーデル・モルシュウィッツ村」行きのバスを、コルマール駅前で探す。

コルマール駅

いろんな行き先のバス停があるけど、どうも見つからないので、バスの運転手に聞いたところ、バス停の前までバスでのっけてってくれました(ま、駅のこっち側から向こう側の距離ですが)。フランス人のおっちゃん は、やさしいなぁ。おいらコドモに見えるからなぁ。
ところが、1日に4本程度しかバスがなかった。待つこと1時間半、やっときたきた。バスに揺られること30分。日本人が時々訪れてるらしく、バスの乗客のおばちゃんが「あなたが降りるところは、ここよ」と教えてくれたうえ、あの店だからねって指差してくれて。いやぁ、有り難い。というわけで、すぐ着いたんだけど、着い たらお昼休みだった。しょぼん。

フェルベールさんのお店

同じ通りに、どうやらアルザス名物のタルトフランベのお店があったので、早速お昼を食べることに。うすーいピザ台みたいなのに、チーズとベーコン、たまねぎがのってます。かなりしょっぱいけど、がんばって食べて、ついでにおトイレ行って、ジャム屋に戻りました。


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